表  側裏  側

殻から外す

表面を上にして

 添付されております金属製のヘラで殻を外します。
(裏、表どちらからでもかまいません)
 アドバイス 

 私はなれておりますので、素手ですが、皆さんは軍手など手を保護してから行って下さい。
 殻で手を負傷するおそれがあります。

一気に差し込みます

 怖がらず一気に付け根部分まで差し込みます。このとき下の殻に沿うように2.3回繰り返してください。きれいにはずせます。

 アドバイス 

 私はなれておりますが、ホタテもけっこう暴れます、いきなり殻を閉じますので気を付けて下さい。挟まれますと多少痛いです。

もう片面も同じく

 一方の殻を外しましたら裏返して、同じく殻に沿って外して下さい。

 アドバイス 

 一方の殻は取り外したほうがもう片面の処理に楽です。

きれいに出来ました

 最初は大変ですが、2枚目からは、あっという間です。
 けっこう楽しくできます?

 アドバイス 

 取り外した殻は、きれいに洗っておき、お刺身などの盛りつけ用の皿としてお使い下さい。(白く深い方の殻を使います)

取り外した身はこのように

 左から、殻、うろ、卵巣、耳、貝柱と呼ばれます
 このように分けておくと調理がしやすい!
殻とうろは食べれません!

 アドバイス 

 左から2番目の「うろ」は食べれません。卵巣と耳は、フライ、天ぷらなどで、また耳はお刺身でも美味しく頂けます。すべて冷凍保存可能です。

これが貝柱です

 取り分けた貝柱は、使用する量によってラップで冷凍保存します。自然解凍でお刺身、フライなどにお使い下さい。
 急な料理にはもってこいです!

 アドバイス 

 私は、1人1個で計算して保存しています。5個程度づつ冷凍し、使いたいときに自然解凍で溶かします。(お刺身は多少凍っていた方が切りやすいです)お試し下さい。

盛りつけです

 外した殻を使うとちょっとした盛り皿に早変わり。
見栄えも良いのでお酒が進みます。新鮮な海の幸を目でもお楽しみ頂けます。
 かなり評価はあがりますよ!

 アドバイス 

 きれいに洗った殻は、絶好の盛り皿となります。
ごく普通のお皿や、とても高価なお皿でも、自然のものには勝てません。きれいに盛りつけし料亭気分で召し上がって下さい

耳はお刺身で

 耳は、塩もみをしてぬめりを落とします、きれいに洗い歯ごたえのあるお刺身と、熱湯をかけた柔らかなお刺身をいただけます。

 アドバイス 

 いかがでしたか?
どうぞ北海道の荒波で育ったホタテをご賞味下さい。


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